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SWM・グランツーリスモの不安 アイドリングが低い理由は?【O2センサーを疑ってみる】

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SWM・グランツーリスモの不安 アイドリングが低い理由は?【O2センサーを疑ってみる】

 

SWMとのお付き合いも長くなり、いろんなことにチャレンジをして参りました。

 

その中でも『アイドリング不調』には長い事悩まされています。

 

 

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オイルシーリング剤プラス91を注入してみたり

 

 

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バッテリーを交換してみたり(これは実際に弱ってましたが)

 

 

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アイシンのカーボンクリーナーを注入してみたりもしました。

 

ここにきて現車の症状がかなり悪化してきたため本格的な原因追及を迫られているなかで『O2センサー』の交換に向けて動いてみることにしました。

 

上の写真ですがこちらがO2センサーです。

O2センサーについては引用させて頂きます。

 

O2センサーとは、酸素濃度を検知するためのセンサーです。

O2センサーを使用することで、燃料が濃いか薄いかを判断します。

判断結果により、車のどの部分に異常が発生しているのかを確認する役割も担います。

O2センサーの特徴とは?仕組みや設置場所、適切な交換時期を徹底解説 | 車購入のお役立ち情報カミタケマガジン (kamitake.net)

 

このO2センサーが故障しているときの症状がことごとく現車で発生しています。

 

《O2センサー故障時の主な症状》

  • ①エンジンチェックランプの点灯
  • ②燃費の悪化
  • ③マフラーから黒いすすが出る
  • ④排気ガスが臭くなる
  • ⑤アイドリングが不安定になる
  • ⑥エンストする
  • ⑦走行中の違和感
  • ⑧エンジントルクが落ちる
  • ⑨触媒部分が破損する

バイクのo2センサーの取り外しと清掃の方法を徹底解説! | バイクライフをより楽しくさせる! グーバイクマガジン (goobike.com)

 

①エンジンチェックランプの点灯

現車でもエンジンのチェックランプが点いたり消えたりしました。

今は偶然消えています。

 

②燃費が悪化

ガソリンタンクからの燃料漏れを懸念して少し少な目に給油を行い、大体180キロ走行程度でガソリンのランプが点灯していましたが最近は160キロ走行程度で点灯するようになりました。

 

③マフラーから黒いすすが出る。

現状、この症状はありません。

 

④排気ガスが臭くなる

確かに最近排気ガスの臭いが「あれ?」と思ったことがありました。

 

⑤アイドリングが不安定である

⑥エンストする

⑦走行中に違和感

⑧エンジントルクが落ちる

これはかなり継続的に続いておりエンジンをかけた時も不安定、走り出してからも常に不安定なのでアクセルを煽り気味に乗らないとエンストしてしまうときがあります。

また、信号で停止して発進するときにエンストする場合があります。

(これは運転技術???www)

 

エンジン始動時、かけた状態で放置するとエンストします。

 

⑨触媒部分が破損する

現状、この症状はありません。

 

純正部品の検索

次に純正部品を検索します。

パーツカタログはいつもの如く、ネットから有難く頂戴しました。

5番の『LAMBDA SENSOR』がO2センサーです。

 

F000P00856

こちらが純正品番です。

 

カプラー側の取り付け部です。

これだけではまだ現物の合わせようがありませんがまずは確認です。

 

修理方法は3パターン考えています。

 

A.純正部品を何とかして入手する

B.交換せずにカーボン洗浄

C.似たような国産の部品で代用(加工必要?)

 

出来れば新品部品を交換したいと思っていますがこれから策を練ってみます。

 

続報は「修理編」にて。