クルマとバイクのTムラブログ

SWM・グランツーリスモとFIATパンダに乗る自動車部品商Tムラがバイクや車に関する記事を書いています

SWM・グランツーリスモのバッテリー電圧を測ってみた【満充電の時の電圧を知っておこう】

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先日のバッテリー充電から1週間そこそこ経過しました。

 

おかげさまで、グランツーリスモちゃんは機嫌が良く、

ほぼ一発でエンジン始動が継続できております。

 

 

www.daikoku26.com

 

そんな中、

いつもバイクの相談をしているM師匠から「一度バッテリーの電圧ちゃんと測ってみたら?」ということでチャレンジしてみることに。

 

まずはインターネットから取り扱い説明書を確認することにしました。

バッテリーのことについての注意書きを探します。

「バッテリー電圧が12.5V以上であることを確認して下さい。そうでない場合、バッテリーの充電が必要です。」

 

目安値が判りました。

 

そしてバッテリーの充電に関しては、下記の記述がありました。

 

バッテリーを集中的に使用した後は標準的なスロー充電サイクル(12V-14Ahバッテリー:1.4Aで10時間)を実施することが望ましいです。

 

【クイック充電】

(12V-14Ahバッテリー:2.5Aで2時間)は、鉛部分の寿命を大幅に短縮するため例外的に必要とされる状況のみで実施することが望ましいです。

 

・・・バリバリクイック充電してしまった・・・

(*_*;

 

 

 

気を取り直して。

 

アストロプロダクツの電圧計を使用しました。

 

左のカバーを外して電源OFF時の電圧を計測します。

 

取付の記事でも紹介していますが泣く子も黙る「メガパワー」

 

いざ!

 

12.68V

満充電でこれって結構際どいのでは?

バッテリーが弱ってるのか?

 

キーをONにします。

 

12.25V

目安値を下回ってしまいました。

 

アクセルを2000回転あたりまで回します。

 

13.24V

普段、回転を上げ気味で走行しているのは正解かも

 

充電後はアイドリング時1500回転で保てるようになりました。

ウィンカーが時々ハイフラになったりしていたんですがそれも無くなりました。

 

ひとつ気がかりなのはバッテリーのすぐ横に配線が見えてるんですけど、触れるとすぐにエンジンが切れます。

 

これって断線しかかっているんしょうか・・・

 

こちらは追って確認していきたいと思います。

ありがとうございました。