クルマとバイクのTムラブログ

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SWM・グランツーリスモの問題 冬のバッテリー上がり【定期的な補充電が◎】

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Jゆうで

2024年1月

さぁ、初出勤!

 

という勢いはあったんですが。

 

昨年の28日から約1週間乗っておらず、さらに早朝は0℃近くの寒さもあり

私のグランツーリスモには過酷だったようで。

 

何度かくすぶっていたものの、数回のセルでエンジン始動!

と思いきやすぐに力尽きエンジンストップ。

 

そこからはバッテリーの電力も底をつきそっと駐輪場へ逆戻り・・・

 

困った。これは困った。

 

バッテリーはちょうど1年前に交換したばっかり。

(虎舞竜発動)

 

 

www.daikoku26.com

 

交換の模様はこの記事で紹介しています。

 

まだバッテリーは死んでないだろうということで、

夜な夜なバッテリーを外しましたよ・・・

幸い、カバー外してブラケットのボルト2本ほどいてバッテリーターミナル外したらポンッと外れますので良かったです。

 

そして、バッテリーを持って会社へ。

充電器を拝借します。

 

繋いだ瞬間の電圧は相当低くやばっと思ったんですけど無事満充電完了!

 

容量も100%まで復活し一安心しました。

 

メガパワーちゃん復活です。

 

とりあえず、帰宅後再取り付け。

エンジンは無事始動しました。

 

一件落着といきたいところですがこれからもエンジンがかからないとなると通勤に支障をきたすので購入したショップさんへ相談したところ下記の回答が。

 

「SWMはもともと車格に対して電力が足りていない傾向があるので充電器を持ってこまめに補充電するしかないかな。でもこまめな補充電でバッテリーの寿命も延びるのでやるべきです。」

 

というアドバイスを頂きました。

さ、さすが輸入車。

 

例えばこんなラインナップかな?と思ってます。

 

 

 

やっぱり聞き覚えのあるメーカーを選んでしまいます。

 

バッテリー脱着時に配線の違和感もあったので様子をみつつまたレポートしたいと思います。

 

人間と同じでバッテリーにも定期手にな充電を!

ありがとうございました。