バイクと車を愉しむダイコクのブログ

ラーメン大好物のダイコクがバイクや車を中心に書きたい事を書きます🖋

【無難な人生を歩んでる人は損してます。】

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どーもー!

どーもーどーもー!
ラーメン大好きダイコクです🍜

お盆休みに名古屋から実家の京都へ2日間だけ帰ったんですが、実家最高!

家に帰れば何時でもご飯が出てくるし

これはいつもおとんが作ってストックしてるスジ肉。
おとんはもともと料理が上手でいろんなものを作ってくれる器用な人です。

これなら白飯何杯でもいける気がする。

たぶん、お店のスジ肉なんかより俄然うまいしボリュームあるし。

お風呂に入ればタオルを用意してくれて
風呂あがればアイスコーヒーを入れてくれる。

寝ようと二階へ行けば布団がひいてあって、
朝起きると朝ごはんのサンドウィッチが作られてて
ラップして置いてある。

実家にいるときは、そう、
神対応」だったんだなと改めて思う。

仕事の愚痴は聞いてくれるし、
一緒になって考えてくれる。

就職して2、3年は給料が少なかろうが仕事がきつかろうが僕の愚痴には「ノー」

「仕事ってのはそーゆーもんやから頑張りなさい」
「お金を毎月もらえてるだけ良いと思いなさい」
「少なかろうがボーナスあるんやったらそれで良いやん、もらえてない人もいるんやで」

なんか言ってきて、
いや、解ってるけど、解ってるけどおもしろくないなーってずっと思ってた。

それが、7〜8年目の時に「転職でもしよっかなー」なんて言うと「んー、考え直したら?」と、やや否定的でした。
この頃は『やっぱ父親やから息子の人生は無難にって思ってるんかな?』ってかる〜い感じで聞き流してたけど結局言葉通り自分自信の決意が追いついていなかったのか断念。
そこからはとにかく今の仕事をもっと真剣に取り組もうと愚直に進めてきたつもりでした。

そして、今年、転職した訳なんですが、
今回も父へ相談しました。
すると「お前みたいな奴雇ってくれるところ他にあるんか?笑 これから他の仕事するって大変なことやけど自分がやりたいようにやりなさい」って結構奔放な考えでちょっとびっくりした。

今考えると、
父は若い頃、車の特装車や普通車の整備、友人と共同で包装関係の仕事を始めるけど途中で友人と死別、お店もたたんでちょっとの間、運送のバイトでつないで今の包装関係の会社で働いてるって経緯を辿れば
どんな仕事(ちゃんとした仕事ね)でも仕事をさせてもらってるっていう幸せを知ってて、違う仕事を始める時の辛さも知ってるからのアドバイスかって思うと納得できた。

ゴルゴ松本さんが、いま、刑務所を回ってお話をされてますけどその中でとっても素敵なことをおっしゃられているのを動画で観て感動しました。

人間は
災難
苦難
困難

こういう難からは逃れた人生を歩みたいと思うもの。
これを無難に生きるっていいますよね。

でも、人間である限りそれは大小ありますが無理な話で人生には何かしらの難が襲ってきます。

これは、辛いことでも何でもなくて
難が有る人生なんです。
有難な人生。

そう、有難い人生なんです。

僕が転職をすれば無難ではない人生になるかもしれないけど有難い人生なんやぞって長い時間をかけて父は教えてくれたんだと思います。

ちなみに父は元気にゴルフばっかりやってますw

感謝します。
親孝行します。

有難うございました。