6輪生活を愉しむ#洗車男子・Tムラのブログ

ラーメン大好物の#洗車男子・Tムラがバイクや車を中心に書きたい事を書きます🖋

【これから入学する自動車学校の生徒さん達はいかに学ぶべきか?】

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どーも!

 

ラーメン大好きダイコクです🍜

 

サッカー日本代表

 

ワールドカップ出場おめでとうございます!!!

 

個人的には、

 

日本サッカー界のパイオニア、キングカズにどんな形であれ日本代表として

 

ワールドカップの景色を見せてあげたいと思うところでございます♔

 

 

 

 

 

 

最近、ニュースを見て思うところがあったので僕なりの意見を述べたいと思います。

 

皆様もご存じかと思いますが、

 

世田谷区で中学生向けの体験学習イベントとして開かれたコンサート中に

 

世界的ジャズトランペット奏者・日野皓正さんが壇上でドラムを演奏していた中学生に

 

対して往復ビンタらしき行動及び体罰のようなことを加えている動画がアップされ

 

問題になっています。

 

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その中学生というのが、日野さんの指導を受けて約4カ月間練習をした生徒約40人の

 

うちの1人。

 

◎コンサートを主催したのが世田谷区の教育委員会であるということはこのような行き過ぎた指導を黙認していた・・・?

 

【怒る】

自分の感情を相手にぶつける。

自分の思っている通りにできない、言うことを聞かないことに対しイライラする。

 

【叱る】

感情的にならず相手に指導する。

なぜ叱られたのか、その原因になったことは何なのかを明確にしてあげることが大切だる。

 

ここからは個人的な意見ですが

 

動画を見たとき、「帰れ!!!」という怒号。

 

明らかに怒っているように感じました。

 

日野さんが中学生に指導した4カ月間の間に生まれた信頼関係がどのぐらいのものだったのか?

 

コンサート中にあそこまで感情をあらわにして伝える意味があったのか?

 

昭和の日本なら全く違和感のない指導だろうな(そう言われれば)とも思いますし、感動すらするんだろうなとも思います。(スクールウォーズみたいな🏉)

 

そういった体験を中学生にさせてあげたかったという意図なら少し感情表現が歪んでいたのかなと思います。

 

でも間違いなく厳しさから学ぶものも当然ありますし経験したほうが人間的に強くなるとは思いますよ!

 

 

 

 

と、同時におもしろいテレビ番組を観ました。

 

三重県伊勢市にある

南部自動車学校さん

 

相手を思いやる心の運転、、、共感運転がコンセプト。

 

◎担任制を採用し、生徒との信頼関係を築きよりスムーズな教習に繋げている。

 

◎中国人による中国語の教習を行っている。

 

この教習所、

 

とにかく褒める!!!

 

【褒める】

結果だけではなくプロセスや努力を褒めるようにする。

結果ばかりを評価すると結果ばかりを気にしてしまい失敗することを恐れてしまう。

 

 

 

S字クランクで脱輪しても褒められる!!!

「脱輪してから道に戻るときにバックをする。その時にきちんと後ろを確認してからバックしていましたね!いいですよ!」

 

右折、左折の速度が遅いときも

「慎重ですごくいいですよ!」

 

生徒からも大変好評で生徒数も増えているそうです。

 

事故率も下がり卒業試験の合格率も上がっているみたいですよ。(数字は未公表)

 

 

平成27年免許取得者

平成29年4月1日(運転免許センター)

免許種別 普通免許 普通二輪免許
教習所 免許取得者数 事故人員 事故者率 免許取得者数 事故人員 事故者率
長島総合 678 8 1.18 70 0 0.00
北勢 760 10 1.32 84 1 1.19
川越 783 11 1.40 98 1 1.02
四日市 1,033 15 1.45 122 0 0.00
菰野 579 11 1.90 100 2 2.00
四日市 841 15 1.78 108 2 1.85
カメヤマドライバーズスクール 443 4 0.90 51 0 0.00
中勢 1,321 9 0.68 194 0 0.00
三重高等 1,116 6 0.54 - - -
津ドライビングスクール 782 5 0.64 148 0 0.00
三重中央 577 9 1.56 127 1 0.79
松阪 808 12 1.49 90 0 0.00
松和 732 8 1.09 110 0 0.00
トーア 278 4 1.44 68 1 1.47
三重県南部 1,962 15 0.76 226 0 0.00
志摩 304 1 0.33 21 0 0.00
紀北 152 1 0.66 19 1 5.26
尾鷲 216 0 0.00 25 1 4.00
紀伊 465 4 0.86 36 0 0.00
上野 705 12 1.70 124 0 0.00
名張 749 6 0.80 98 1 1.02
合計 15,284 166 1.09 1,919 11 0.57
注1: 「免許取得者数」は、自動車学校を卒業し、平成27年中に普通免許または普通二輪免許を取得した人の数である。
注2: 「事故人員」は、普通免許または普通二輪免許を取得後1年以内に人身事故を起こした人の数である。
注3: 「事故人員」は、免許取得後、1年以内に2回以上の事故を起こしていても1人として計上しているが、普通免許、普通二輪免許の取得がそれぞれ1年以内の場合は、普通免許、普通二輪免許の「事故人員」欄にそれぞれ計上している。
注4: 「事故者率」=「事故人員」÷「免許取得者数」×100
注5: 「三重高等」は普通二輪免許の教習を行っていない。
注6:

交通事故は、教習所の教習水準以外の様々な要因も絡んで発生しており、教習所の教習水準を、この事故者率のみで判断されるものではありません。

 

 

確かに優秀なんですかね。。。

 

ここからは僕の意見です。

 

確かに褒めてもらうと気持ちが良いですしモチベーションもあがります

 

ですが人によっては自分の実力を過信してしまい大きな事故に繋がり兼ねません。

 

危険なことは危険、やってはいけないことはやってはいけないと伝えるべきです。

(よっぽどのことは注意されていると思いますが)

 

「褒めちぎる」ということだけを強調しすぎて教官が誇張しないように気を付けてほしいですね。

 

●まとめ●

 

叱りすぎも良くない、褒めすぎも良くない。

なんでも~過ぎは良くない傾向にあります。

特に指導や教育は大変デリケートな部分ではあると思います。

指導や教育をされている方々も大変な苦労をされていると思います。

 

いつの時代も、相手の気持ちになって考え真剣に向き合うことが一番だと思いますし相手によっては熱い行動で心を打つこともあると思うのでバランスを大切にお互いしんどくならない関係を築いていってほしいと思います。

 

きれいごとみたいなしめくくりになってしまいましたがご了承ください。

僕の『理想』なので。

 

ありがとうございました|ω・)